2012年4月16日月曜日

初めての六甲大橋

六甲アイランドへ行くときは、ほとんど自動車か六甲ライナーを使っていましたが、あまりに天気がいいので、自転車で行ってみることにしました。

徒歩、もしくは自転車で行くには六甲大橋という橋を渡っていくのですが、信号とかがないせいもあって渡ってみると意外に近い感じです。


普段はあっという間に通り過ぎてしまう橋の上からの景色も、なかなかきれい眺めでした。夕日が落ちるまではまだすこし時間がありましたが、水面に夕方の太陽の光がきらめいていました。


2012年4月9日月曜日

サクラサク

関学の前の「学園花通り」の桜もほぼ満開といったところです。

今日から、春学期の授業が始まり、緊張した時を迎えました。
階段を上って、歩いてくるとすこし汗ばむような陽気になってきました。
この桜もあと数日なんだろうなと思います。下を向いて咲く桜の花は、その下を通る人に春の祝福を注いでくれているようです。


今学期の講義の中では、「死後の生」「キリスト教美術・建築の神学的解釈」に新しく取り組みます。「死後の生」については、様々な宗教や様々な文化の中での伝承文学のなかで語られていますが、はたしてそれはどういうものなのでしょうか。また、「死後の生」と天国、神の国、復活、永遠の命とはどういう関係にあるのでしょうか。
 キリスト教美術・建築の神学的解釈では、絵画に描かれ、建造物に構築された説教を読み解いていきます。はたしてうまく進んでいくのでしょうか。

2012年4月8日日曜日

イースターの朝

長い冬を越えて、受難節を経て、イースターを迎えました。
我が家の飾りもイースターのものに変わり、春らしい雰囲気になっています。


ドイツで買ったイースターの卵の飾りです。本物の卵の殻に装飾を施したものです。買ったときはスーパーの卵ケースに入れてくれました。その辺の素朴さが何ともドイツらしいです。ドイツでは、イースターが終わると、火曜日(明日はイースター月曜日で祝日でお店は休み)から、イースターグッズのセールが始まります。ベルリンに留学中の「小樽の人」ぜひいいものを見つけてください。

「イースターの祝福」

復活の朝のマグダラのマリアのように、
出かけていきましょう。
空っぽになった墓を後にして、
光へと向かっていきましょう。
神の愛に満ちた祝福を、
傷つき、沈む込む人々に伝えましょう。
神がわたしたちを祝福し、
わたしたちの道を照らす光となってくださいますように。


2012年4月5日木曜日

桜 膨らむ

関学へと向かう学園花通り(桜並木)の桜も少しずつ膨らんできました。
4月3日の入学式は春の嵐でしたが、その後の暖かな陽気の中で、桜が開花しそうです。今日は、まだ1分咲きといったところですが、日毎に花の数が増えてきています。

これは2日前、4月2日のつぼみ


これは今日、4月4日のつぼみです。


満開まで、今一歩です。春学期が来週から始まります。桜の花に祝福されて新学期がスタートするでしょう。

2012年3月30日金曜日

神戸の水陸両用車 スプラッシュ

既に1ヶ月ほど前になりますが、神戸の日本初の水陸両用車による観光ツアーに参加してきました。まあ、普段は地元の観光ツアーのようなものは参加しないのですが、ドイツから友人が来たのをきっかけに水陸両用車「スプラッシュ」に乗ってみました。思ったより、楽しく、いつも歩いている神戸の街をバスで巡ってきました。



この観光ツアーの醍醐味は、自分たちが観光名所を見ているのではなく、この車自身が観光名所で、観光客から見られているという「逆・観光ツアー」だということです。

といっても、陸から海に入るとき、また海から陸に上がるときは何ともおもしろい瞬間です。


2012年3月28日水曜日

伊勢に行ってきました。

久しぶりの投稿です。何となくブログ投稿から遠のいていました。

先日、伊勢に行ってきました。なぜ伊勢なのかというと、別に理由はないのですが、ただ何となく、「伊勢エビ」「アワビ」「牡蠣」なんて言葉に誘われて行ってきました。
答志島という鳥羽から30分ほど船に乗っていったところの民宿に泊まり、おいしい料理を楽しんできました。



伊勢で初めて食べたのが、「伊勢うどん」(ちょっと贅沢に松阪牛うどん)!


やわらかく茹でた太めのうどんを、たまり醤油をベースに作られた濃厚な黒い出汁に絡めながら食べるものです(下が出汁を混ぜたもの)。

う〜ん、わたしはどちらかというと「讃岐うどん」のような腰のしっかりしたうどんが好きです。でも、地方地方の食べ物があって、それはまた楽しみな出会いです。

有名な「赤福」でぜんざいもいただきました。




2012年1月17日火曜日

1. 17 阪神・淡路大震災記念日

今日は、1995年1月17日阪神・淡路を襲った大震災を覚え、亡くなった方を追悼し、人々と連帯し、「減災」に取り組む思いを新たにする日です。


今朝、5時46分に黙祷をもって始められた神戸市役所南隣の東遊園地で「1・17のつどい」に参加してきました。本当にたくさんの方が、次々とこの地に集まっておられ、竹筒にともされたロウソクの火を様々な思いと記憶を胸に見つめておられる姿が印象的でした。

献花式では、クリスチャンアーティストの森祐理さんの「しあわせ運べるように」の歌声、遺族の方が17年前の経験、そして今までの歩みを振り返って語られた言葉は深く心に残っています。


















寄り添うこと、共に歩むこと、いのちを生きることなどの思いを新たに出来たひとときでした。
東北から持ってこられたものでしょうか、雪で作られた像の前にロウソクがともされていました。