献花式では、クリスチャンアーティストの森祐理さんの「しあわせ運べるように」の歌声、遺族の方が17年前の経験、そして今までの歩みを振り返って語られた言葉は深く心に残っています。
寄り添うこと、共に歩むこと、いのちを生きることなどの思いを新たに出来たひとときでした。
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| 東北から持ってこられたものでしょうか、雪で作られた像の前にロウソクがともされていました。 |
2010年にドイツ留学を機に始めた「ドイツ滞在日記」の続きとして、日本の日常生活の中で出会ったり、発見したり、経験した躍躍(やくやく:こおどりしたくなる)ような出来事をお伝えします。
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| 東北から持ってこられたものでしょうか、雪で作られた像の前にロウソクがともされていました。 |

なだらかな初心者向きの道を進んでいくと、わたしが生まれたときには既に20才ぐらいだったと思われる女性3人組が、川沿いの道を進んでいます。そちらにも道があるのだろうと、道をそれて彼女たちの後について進んでいくと、道はなくなっていくし、結構きつい道が続きます。彼女たちは「こういう道もあるのよ」と平然と進んでいきます。