2012年4月8日日曜日

イースターの朝

長い冬を越えて、受難節を経て、イースターを迎えました。
我が家の飾りもイースターのものに変わり、春らしい雰囲気になっています。


ドイツで買ったイースターの卵の飾りです。本物の卵の殻に装飾を施したものです。買ったときはスーパーの卵ケースに入れてくれました。その辺の素朴さが何ともドイツらしいです。ドイツでは、イースターが終わると、火曜日(明日はイースター月曜日で祝日でお店は休み)から、イースターグッズのセールが始まります。ベルリンに留学中の「小樽の人」ぜひいいものを見つけてください。

「イースターの祝福」

復活の朝のマグダラのマリアのように、
出かけていきましょう。
空っぽになった墓を後にして、
光へと向かっていきましょう。
神の愛に満ちた祝福を、
傷つき、沈む込む人々に伝えましょう。
神がわたしたちを祝福し、
わたしたちの道を照らす光となってくださいますように。


2 件のコメント:

  1. イースター明けの月曜も祭日だなんてウッカリ忘れて冷蔵庫が貧相なことになっている「小樽のわたし」です。
    まだまだ肌寒くて春らしい季節にはなりませんが
    毎日歩き回ってのん気に過ごしてます。
    しかも明日からセールだ~\(^u^)/
    楽しみです!

    あれこれと小ネタを拾ってまたお便りしますね☆

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  2. 「小樽の人」さん、お元気そうで何よりです。店が閉まってしまうドイツの祝日には要注意ですね。まあ、いざとなればレストランや駅、ガソリンスタンドに行けばなんでもあるのですが。わたしが15年前に過ごしていたときには、土曜日は4時に店が閉まっていました。ドイツ人に不便ではないのかと聞くと、「だった、店の人たちだって週末は休みたいじゃない」といっていました。なるほど、と思いました。日本人が「もっと働けばいいのに」と思ってしまうのは、なんて非人間的なんでしょう。
    ぜひ、街のどこかで開かれているマルクトにデビューしてください。ドイツ語の勉強になりますよ。

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