下から生えてきたのか、それともアスファルトを突き抜けて,根を伸ばしたのか分かりませんが。
ど根性大根ではないけれど、「おぬし、なかなかやるな」、という感動で思わず写真に撮ってしまいました。
この先の成長が楽しみです。もし生き残っていれば、また写真をアップします。
何人の人が気づいたでしょうか。
2010年にドイツ留学を機に始めた「ドイツ滞在日記」の続きとして、日本の日常生活の中で出会ったり、発見したり、経験した躍躍(やくやく:こおどりしたくなる)ような出来事をお伝えします。
だから私たちは、どんなもめごとが起こっても、これまでのように、軍隊や武器の力でかたづけてしまうやり方は選ばない。
二つ目は、誓うたからには、それを守らなあきまへん。せやさかい軍隊や武器は一切もたしまへん。陸軍やら海軍やら空軍は勿論のこと、核もミサイルもサリンも、毒ガスも、それから戦闘機に、軍艦に、潜水艦に戦車に地雷に劣化ウラン弾・・・・・・いやぁ、こないして挙げてみると、人殺しの道具てようけおますねんなー。わたしらそんなもんはいりまへんわ。わたしらの暮らしになんの役にもたたんそんなもんに、わたしらの税金使うやなんてそんなアホらしい。もっと福祉やら、教育費やらに使うてほしいわ。それに若い働き盛りの男はんを赤紙一枚でむりやり戦争へ引っ張り出す、あの徴兵制度なんかもとんでもない。軍備を持ってへんかったら戦争はでけへんのやさかい、兵隊さんもいりまへんわな。
小説家の小川洋子さん(『博士の愛した数式』など)と神経生態学者の岡ノ谷一夫さんの対談を本にした『言葉の誕生を科学する』(河出ブックス)を読んで色々と考えさせられることがありました。
そんなことを考えて、今日、映画『阪急電車』を見ると、その中にこのテーマが描かれていることに気がつきました。多くの人がつながっている(仲間になっている)けれど、本当に理解し合えていないことに悩んでいます。そんな人たちが、阪急電車の宝塚線で出会うことで、自分自身の心の声と対話することができるようになり、一人一人がエンパワーされていくのです。なかなか良い映画でした。関学が何回も出てきます。わたしたちも夫婦で映画に行くと2000円で見られるようになりました。嬉しいような、悲しいような。
イースターは、クリスマスと違って移動祝祭日であるので、毎年同じ日に祝われるのではなく、「春分の次の満月後の最初の日曜日」と決められています。それで、今年は4月24日と、比較的遅いイースターでありました。